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新年号が決まり日本が変化するこのタイミングで、
初めての名刺作成とロゴの仕事を依頼してくれた
PLANET TREEのシン君から絵の展示のお話をいただき、
東京都大森のOrganic cafe&Lounge PLANET TREEにて
初の絵の展示会をさせて頂くことになりました
2011年末にペルーシピボ族のシャーマニズムに触れ、大きく影響を受けて1年続いた旅の帰国後に描いた2作品とアマゾンで出会った作品数点を展示販売いたします
2018年、3たびペルーのシピボ族のもとへ渡り、
古代から続く儀式に参加する中、
人間界に生まれた僕らが忘れてはならない見えない世界とのつながりを
強く教えられたように思っています
それは日本の縄文人やアイヌの人々の世界観と一致しているように直感的に確信しました
新時代へ向けて
人として生まれた僕らはいったい何者なのか?
僕らの属する人間界とはどんな世界なのか?
そしてこれからどのように生き、どんな世をつくっていくのか?
少し立ち止まって、感じてもらうキッカケになればいいなと思っております

初めてのハペで怖さも少しあり、私は優しめでお願いしました。
吹かれた瞬間鼻から目の周りにブワッと刺激が来ました。
呼吸を整えたあと、おかわりさせてもらい、先ほどより強めにして2回目。
吹かれた瞬間、ぐわ〜っと鼻から頭の後ろ側まで刺激が。
私は痛みや刺激に弱い方ですが、ハペの刺激は嫌な感じが全くせず、すんなり受け入れることができました。
涙がポロポロ溢れて、鼻水もでて、普段の生活で感じる痛みとは全然違う刺激を受け、浄化されているんだなと感じました。
刺激が落ち着いてくると、ふわふわと軽くなったように感じてきて、体もポカポカしてきました。
それがとても心地よかったです。
ハペの前後のハルキさんのお話もとても興味深く、もっと色々な事を知りたいと思いました。
彼と、機会があればハペのような不思議な体験だったり、またハルキさんのお話を聞きたいね!と話しています。
ハルキさん、素敵な体験をありがとうございました☺️!

シバ神を思わせる蒼白い肌のヒトが円盤に乗りながら、ハペを吹いてもらってる。
赤ふんどしがかわいい。
ふんどしは太平洋民族共通の文化。古の時代どんな交流がくり広がっていたのだろうか。

ハペ吹く方は第三の目から光が出ている。左手に何かのせていて鳥の精霊が寄ってきている。
そしてヒョウの上に座ってる。精霊とのやり取りから熟練のシャーマンなのだろう。

イグアスの滝のようなすごい滝にかなりのUFOの数。僕も夢の中でこんな滝がうちの山の反対側に広がっていて、滝の裏に導かれ女性シャーマンがズラーっと並んでいるところに行ったことがある。左から2番目にいた14歳くらいの女の子シャーマンのドイスの目の前に案内され、異次元への扉を開きたい時にはここに来るようにと言われたことがある。鮮明な夢だった。

ハペのことを調べてて、この可愛らしいイメージを見つけた。それがリンクとなりまたこの夢にアクセス。
今夜はシャーマンドイスに会いに行こうかなぁ






標高3000m以上の都市クスコからのドライブでは6000m級のアンデスの山々の絶景を楽しめました😊



 今回参加中のみちこさんも喜んでいました。 セラピストであり、アーティストのAntuaの宿に宿泊し、シャーマニックなアートセラピーを体験します。  



ヴィジョナリーアーティストのイベント




今朝はヨガから始まって、これから市場へむかいます! アンデス気持ちいいー!

画像は

ペルーのシャーマン村、サンフランシスコ村で見つけた穴場。

屋根だけのマロカ(セレモニーハウス)に蚊帳を張っただけ、

地面に布などひいた場所でのセレモニー。

セレモニー中は幻想的で呪術的なアマゾンの影絵劇場となります。

ノリーという女性シャーマン。

代々女型のシャーマンの家系でそのイカロ(儀式中に歌う治療歌)も家系で伝わってきたことを思わせる独特なイカロ。

こちらの人には珍しく?よく気が利いて、塩抜き料理でも美味しいご飯を作ってくれます。




日本とは真逆にあるようなアマゾンの文化から学ぶことは多く、

強い刺激に戸惑う時もありますが、

宝のような日々を過ごしてきました。 

同じ地域に3回目の訪問となった今回の旅ではシャーマニズムはもちろんのことですが、

それに関わる家族との人間関係や生活をより身近に感じることができました。

 古代から続くシャーマニズムをつないできた世代から近代の文化に触れて育っている次世代へと移りゆくシピボ族。

これから大きな変化が訪れるおもしろい時期に入ってゆくのではないでしょうか。



 宇宙の根本から自分とは何か。真理とも言えるあらゆるものを垣間見せてくれるシャーマニズムの世界。  

日本人として自分が彼らにできることも探っていき、

これからもシピボ族との交流を深めていくと同時に、

忘れてしまった日本民族としての役割をしっかりと思い出し、

人生を全うしていきたいと思います。