2018年6月6日~7月7日ペルー

画像は

ペルーのシャーマン村、サンフランシスコ村で見つけた穴場。

屋根だけのマロカ(セレモニーハウス)に蚊帳を張っただけ、

地面に布などひいた場所でのセレモニー。

セレモニー中は幻想的で呪術的なアマゾンの影絵劇場となります。

ノリーという女性シャーマン。

代々女型のシャーマンの家系でそのイカロ(儀式中に歌う治療歌)も家系で伝わってきたことを思わせる独特なイカロ。

こちらの人には珍しく?よく気が利いて、塩抜き料理でも美味しいご飯を作ってくれます。




日本とは真逆にあるようなアマゾンの文化から学ぶことは多く、

強い刺激に戸惑う時もありますが、

宝のような日々を過ごしてきました。 

同じ地域に3回目の訪問となった今回の旅ではシャーマニズムはもちろんのことですが、

それに関わる家族との人間関係や生活をより身近に感じることができました。

 古代から続くシャーマニズムをつないできた世代から近代の文化に触れて育っている次世代へと移りゆくシピボ族。

これから大きな変化が訪れるおもしろい時期に入ってゆくのではないでしょうか。



 宇宙の根本から自分とは何か。真理とも言えるあらゆるものを垣間見せてくれるシャーマニズムの世界。  

日本人として自分が彼らにできることも探っていき、

これからもシピボ族との交流を深めていくと同時に、

忘れてしまった日本民族としての役割をしっかりと思い出し、

人生を全うしていきたいと思います。


アヤワスカ~日本とペルーのシャーマニズムを繋ぐ~ Joint Joint

ペルー、シャーマンの旅や、ハぺセッションを通して、シャーマニズムを思い出すきっかけづくりを提供します。